こんにちは、たっきーです。

また、キャリアから極悪なプランが発表されましたね。

悪名高いSoftbank Airが5Gに対応したのでアナウンスがされています。

まずは、プラン内容を見てみましょう。

Air 4G/5G共通プラン

  • データ容量:制限なし
  • 契約期間・契約解除料なし
  • 5368円(月)
  • エアーターミナル5は71280円で36ヶ月の分割割引で実質0円

まあ、これだけでも、ホームルーターであれば楽天モバイルとdocomoに完敗なのは明らかです。

では、Softbank Airのどこが極悪なのか。

まずは、Softbank Airの速度です。

ちょっとでもネットで調べてみればわかると思いますが、Softbank Airの速度に関するコメントは壊滅的です。

遅い遅いというコメントばかり。

これが5Gに対応したことで改善するのか。

おそらく、改善しないでしょう。

理由は、Softbankが利用している5Gの内容です。

ソフトバンクは、5Gに対応したと言っても、Softbankの5Gの多くが4G周波数の転用なのです。

転用した5Gは、速度については4Gとほぼ変わらないと言われています。

ということは、今、遅いSoftbank Airの速度が改善するか。

おそらく、改善しないんでしょうね。

そもそも、Softbank Airで利用しているAXGP回線について、ソフトバンクは投資をしなさすぎです。

もともと、ソフトバンクのAXGP回線は、イーモバイルのポケットWiFiで利用されている回線でした。

当初、同様の使い方がされている回線として、auのWimax回線があります。

当初はソフトバンクのAXGP回線とauのWimax回線のエリアは同じくらいのエリアの広さでした。

しかし、今はどうか。

Wimaxのエリアが順調に拡大したのに対し、AXGPのエリア拡大はかなり限定的。

いつのまにか、WimaxのエリアとAXGPの広さはかなりの差がついてしまいました。

明らかに投資をけちったでしょう…。

見せかけ5Gを使っているソフトバンク。

しかも、これ、解約できると言っておきながら、3年以内に解約すると超高額のお金をとられます。

理由はAirターミナルが超高額だということ。

Airターミナルを分割で購入することになりますので、購入途中、つまり3年以内に解約しようとすると、高額な端末代金を支払う必要が出てきてしまいます。

速度が早くなる可能性が少ない端末を高額な費用で売りつける。

さすがソフトバンク。

そんなことしていれば、1兆円、利益でますよね…。

そもそも、光回線はかなり安くなってきました。

例えば、私も利用している楽天ひかりは、マンションプランだと4180円/月です。

なんで速度に不安のあるホームルーターを光回線の料金よりも高い値段で契約する必要があるんでしょうか。

最近は、ドコモのホームルータも出てきて話題になっていますが、光回線がひけるのであれば光回線をひいたほうが絶対に良いでしょう。

ホームルーターはいろいろな場所で使えればいいんですが、契約住所じゃないと使えないようですしね。

まあ、とりあえず、ソフトバンクのホームルーターは、現状で契約するのはリスクが高すぎますよ。

以上です!

ではでは、たっきーでした!