こんにちは、たっきーです。

なんだかキャリアからまた面白そうなプランが出てきましたね。

povoが新しくなるみたいです。

さっそく概要見てみましょう。

povo2.0

  • 基本料金:0円
  • データ容量がない状態での通信速度:128kbps
  • サービス開始:9月下旬予定
  • データトッピング内容
  1. 使い放題(24時間):330円
  2. 1GB(7日間):390円
  3. 3GB(30日間):990円
  4. 20GB(30日):2700円
  5. 60GB(90日間):6490円
  6. 150GB(180日間):12980円

簡単に言うと、基本料金を0円にして楽天モバイルに対抗し、3GBのプランを作成してソフトバンク系列のLINEMOに対抗したというプランです。

基本料金が0円だということで、一見、魅力的に見えますよね。

ただ、結構、罠があると思います。

まずは、データトッピングを購入していないときの速度。

これが128kbps。

今どき、128kbpsです。

さすがにこの速度は使えない速度。

この時代に、新プランにおいてこの速度を出してくることが許されると思っているところが、相変わらずauだなと思ってしまいます。

昨年、ahamo対抗プランを出してくるかと思って、何もしなかったときに炎上しまくったのを覚えていないのかと思ってしまいます。

とにかく、この速度を出してくること自体が時代遅れです。

キャリアの時代遅れ根性丸出しですね。

あまりこの点を指摘しているメディアはありませんが、そもそもメディアはキャリアに悪いことを言わない傾向にあるので、ダメですね。

.次に通信容量の利用期間が短いことです。

購入したデータについては最低でも1ヶ月は欲しいところですが、1GBのデータの利用期間は7日間しかありません。

これは使い道が制限されてしまいます。

安く使いたい人は購入したデータを使いきりたいのです。

それにもかかわらず、利用期間がデータ容量の少ないものでは短い。

これだと1ヶ月ごとの契約と何がちがうのかと言いたくなります。

そのため、実は今回のプランは小容量についてはまったくミリョクがありません。

今回は60GBを90日使えるプランと150GBを120日使えるプラン。

この2つだけでしょうね。

さらに悪いのは、povoの特徴でもあった、1日使い放題の値段が上がったこと。

1日220円だったものが、330円に値上がり。

メディアでは、基本料金が0円になったのだからしょうがないと言っていますが、データ容量の利用期限が短い上に、1日使い放題の値段を上げているので、本当に良くなったと言えるのかどうか。

長期利用すると値段をちょっと下げる。

間接的になんとかしてしばりを復活させようとする気がまんまんのキャリアに見えてしまいます。

それにしても、ジャーナリストたちはどうして3大キャリアは批判せずに、楽天モバイルだけたたくんでしょうね。

ほんと、背景で何が動いているのかがわかりやすすぎ。

まあ、とりあえず、今回意味があるのは、60GBと150GBのプランで、3ヶ月しばり、6ヶ月しばりを受け入れる人にだけ恩恵があるようなプランだと思います。

そんなに良いプランだとは思えませんけどね。

私は確実にスルー。

以上です!

ではでは、たっきーでした!