こんにちは、たっきーです。

今日は読んだ本の感想です。

読んだ本は「お金の流れでわかる世界史」になります。

いくつかの世界史におけるイベントを、お金の面から分析している本になります。

その中で印象的かつ心に残った文。

それは、「国が傾くのは富裕層が特権をつくって税金を逃れ、中間層以下にしわ寄せがいくときなのである。」。

これ、いろんなお金と歴史を読み解いた本を読むと、ほぼ必ず出てくる内容なんですよね。

だから、ほぼほぼ真実なんでしょう。

この道を今、歩んでいる国。

これが日本なんですよね。

今の日本の状況。

明らかに格差が開き始めている。

そんな状況であるにも関わらず、逆進性がある消費税をどんどん上げる。

本来ならば、これだけ景気の悪い時期であれば、税金を下げて景気を良くするべきです。

これは高校の経済の教科書にも書かれているような当たり前の事実。

でも、税金上げてるんですよね。

滅亡の道を歩んでいる日本。

マジで大丈夫なのか。

私は地元の議員に、消費税を減税しない限り二度と投票はしないとメールを送りました。

大人が一歩一歩正しい道を歩み始めないといけないですね。

本を読んだ感想でした。

お金の流れでわかる世界史は、kindle unlimitedで読むことができますなで、加入している人はぜひ読んでみてください。

以上です!

ではでは、たっきーでした!