こんにち は、 たっきーです。

MVNOの新プランを順番に見ていますが、今回はイオンモバイルを見ていこうと思います。


イオンモバイルの新プラン

  • 4月 1日から自動適用。
  • 〈音声プラン〉

  1. 0.5GB→ 930円
  2. 1 GB → 980円
  3. 2 GB → 1080 円
  4. 3GB → 1180円
  5. 4GB → 1280円
  6. 5GB → 1380円
  7. 6GB → 1480円
  8. 7 GB → 1580円
  9. 8GB → 1680円
  10. 9GB → 1780円
  11. 10GB → 1880円
  12. 12GB → 1980円
  13. 14GB→ 2080円
  14. 20GB→ 2180円
  15. 30GB → 3980円
  16. 40GB → 4980円
  17. 50GB → 5980円

  • <データ専用プラン>

  1. 1GB→480円
  2. 2GB → 680円
  3. 3GB→ 780円
  4. 4GB → 880円
  5. 5GB → 980円
  6. 6 GB → 1080円
  7. 7GB → 1180円
  8. 8GB →1280円
  9. 9GB→ 1380円
  10. 10GB→1480円
  11. 12 GB →1580円
  12. 14GB → 1680円
  13. 20 GB → 1780円
  14. 30GB→ 3580円
  15. 40GB→ 4580円
  16. 50GB→ 5580円

  • 翌月くりこし可能050 かけ放題は 980円に改定

イオンモバイル|業界最安級の格安スマホ・格安SIM

プランがめちゃくちゃ細分化されている

イオンモバイルの前からの特徴としてプランが1GBごとに区切られて おり、プランがたくさん あるというものが挙げられます。
こんなに区切られているMVNOは他にありません。
ただ、それが魅力的かというとそれはどうかな。
区切られているのはいいけど、ぶっちゃけそんなに必要な機能ではない。
一月に利用する量はそんなに決まっているかな。
色々だと、とりあえず、データ量の繰越機能がついていればいいかなって思っちゃいます。
私はこんなに細分化は必要ないかな。

050かけ放題サービスが安くなったけど意味はない

イオンモバイルの大きな差別化要因だった機能。
それが050かけ放題です。
050という通り、IP電話になりますが、完全かけ放題をMVNOで実現していた貴重なサービスです。
しかも、今回、値下げが行われ、980円でかけ放題になりました。
ただ、このサービス。
楽天モバイルによって一気に存在意義がなくなってしまいました。
楽天は、電話を使うだけであれば無料。
1GBにデータ利用量を教える必要がありますが、そう、かけ放題て無料。
だから、有料である以上、050かけ放題は楽天モバイルにかないません。
とても残念なサービスになってしまいました。
まあ、利点を挙げると、店頭で申込みができること。
ただし、昨今のこの情勢、それは本当に利点なのか。
年寄りにはいいんでしょうが、それ以外の人にとってはね。
なんとも言えません。

以上です!
楽天モバイルが出てきてからというもの、なかなかMVNOがどう動くか、楽しいことが続いていますね。
イオンモバイルはなかなか方向性が難しいかな。
ではでは、たっきーでした!