バッターボックスから足が出たらアウトになる条件
公認野球規則において、バッターボックス(打席)から足が出てアウト(ペナルティ)になるルールは、「打球を打った(フェア・ファール問わずバットに当てた)瞬間」の足の位置で判断されます。
バットがボールに触れた(打った)瞬間
- スイングして空振りしただけなら、足が出かけていてもアウトにはなりません。
- バントで打球がファールになった場合でも、条件を満たしていれば打者アウトとなります。
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アウト 完全に出ているバットに当てた瞬間に、片足(または両足)の全体または一部が、ラインの外側の地面にペタリと着地している場合。
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セーフ ラインを踏んでいるだけ足の一部が白線(ライン上)に触れていればOKです。野球のラインは「打席の中」として扱われるため、ラインを踏んで打つ分にはルール上問題ありません。
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セーフ 空中に出ている踏み込んだ足がラインの外側に浮いている(空中にある)状態でボールに当たり、その直後に着地した場合はアウトになりません。「ボールに当たったその瞬間」に接地していたかが判断基準となります。
公認野球規則 5.04(b)(5) より要約
打者が片足または両足を完全にバッターボックスの外の地面に触れてボールを打った場合、打球がフェアかファールかを問わず、打者はアウトとなる。