たっきーのガジェットと投資・お金の話

ガジェットとお金に関する話をどしどし発信するブログです。ガジェットについては、さまざまな変わった端末を入手してレビューを投稿しています。お金については、特にポイントを使った投資や実績についてを発信していきます。

カテゴリ: 銀行

こんにちは、たっきーです。

楽天銀行のポイントプログラムで楽天銀行に振込があるたびにポイントがもらえるというものがあります。

  • 他行から楽天銀行への振込入金1件につき10ポイントプレゼント
  • 合計5件の利用で追加でさらに100ポイントプレゼント


このプログラムだけで、毎月、150ポイントを獲得することができます。

ただし、振込入金になりますので、普通に考えれば、振り込む際の手数料を考慮すれば使えないプログラムということになります。

ただ、これを解決するのが無料振込枠。

もし、楽天銀行以外の銀行で無料振込枠が毎月余るのであれば、お金の移動を無料振込枠が余っている銀行から楽天銀行に移すということをすれば、無料でポイントだけもらえるということになります

私は住信SBIネット銀行のランク3にいますので、月に7回まで他行への振込が無料。

そのため、この住信SBIネット銀行の無料振込枠を使って、5回、楽天銀行に振込をし、ポイントをもらっています。

ただ、住信SBIネット銀行の無料振込枠に変更があるみたいなので、内容を確認してみることにしました。

スマートプログラムの改定内容

  • 4月に改定、適用は翌々月から。
  • ATMの手数料無料回数について、今までは出金回数のみをカウントしていたが、出金回数だけでなく、入金回数も合算した無料回数に改定
  • ATM手数料無料回数と他行宛振込手数料無料回数
  1. ランク1 ATM無料回数:2回、他行宛振込手数料無料回数:1回
  2. ランク2 ATM無料回数:5回、他行宛振込手数料無料回数:5回
  3. ランク3 ATM無料回数:10回、他行宛振込手数料無料回数:10回
  4. ランク4 ATM無料回数:20回、他行宛振込手数料無料回数:20回

ネットでは、この改定について、改悪なのではと話題になっています。

なぜかというと、今まで、ATM手数料無料回数のカウントが出勤だけをカウントだったのが、入金もカウントされてしまうという点があるからです

ただ、私はそれほど改悪と断言できるような内容じゃないんじゃないかなと思います。

なぜかというと、スマート認証NEOを使ってあげればランク2になることが容易に可能だという理由からです。

ランク2になればATM無料回数は5回あります。

5回あれば、入金・出金あわせてもATM利用回数としては十分ではないでしょうか。

そうであれば、他行宛振込手数料無料回数は全体的に増えていますので、ATMも何度も利用するという人以外にとっては、改悪ではないと思います。

私がうれしいのは、他行宛振込手数料無料回数が増えていること。

今まで、私がいるランク3は7回だったのですが、10回に増えます。

これがうれしい。

楽天銀行以外にも振込があるとポイントがもらえるというプログラムをやっている銀行はあります。

私が最近利用しはじめたのが新生銀行のポイントプログラム。


新生銀行でも振込がある回数によってポイントがもらえるプログラムをやっています。

今までの7回の振込枠だと、楽天銀行のポイントプログラムだけでほとんど使い終わっていましたが、他行宛振込手数料無料回数が増えた文を新生銀行のポイントプログラムに利用することができるようになりました。

楽天銀行も住信SBIネット銀行も新生銀行もネット銀行ですから、振込はスマートフォンから行うことができ、スマートフォンをポチポチやるだけでポイントプログラムでポイントを獲得することができます。

一切、お金をかけることなく、ポイントが大量にもらえるものになりますので、住信SBIネット銀行を使っている人は、増えた文の他行宛振込手数料無料枠を使ってぜひ、利用してみてくださいね。

以上です!

ではでは、たっきーでした!
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こんにちは、たっきーです。

ネット証券が米国株の最低取引手数料を撤廃してから、米国株の取引をする際にかかるコストは0.45%の取引手数料と、為替手数料になります。

為替手数料については、住信SBlネット銀行を利用して円からドルに両替をし、SBl証券に入金することで通常25銭かかるコストが2銭まで抑えることができます。

このコストをさらに抑えることのできるキャンペーンが住信SBlネット銀行で始まりました。

外貨積立のコスト0銭キャンペーン
  • 期間:7月7日~9月25日
  • 内容:対象通貨の為替コストが0銭
  • 対象通貨:米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド


外貨積立の際の為替コストが0になります!

ただし、これは積立を利用した場合のみです。

住信SBlネット銀行では外貨にかえる際に積立と、もうひとつスポットの購入があります。

スポット購入については今回のキャンペーン対象外になります。

積立をしないと今回のキャンペーン対象外ですので、好きなタイミングで買い付けができないのがデメリットになりますが、米国株を買い続ける人にとっては、コストなしでドルを調達できるので良いですね。

以上です!

ではでは、たっき―でした!


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