たっきーのガジェットと投資・お金の話

ガジェットとお金に関する話をどしどし発信するブログです。ガジェットについては、さまざまな変わった端末を入手してレビューを投稿しています。お金については、特にポイントを使った投資や実績についてを発信していきます。

カテゴリ: 通信

こんにちは、たっきーです。

私が考えるMVNOの生き残りのポイント。
それは、高速ではなくてもいいから、大容量利用することができる、そういったプランだと思っています。

そんな中、面白いプランが登場しました。
Biglobeが提供するdonedoneという新プランになります。

では、新プランの概要からまとめてみたいと思います。

Donedone概要


  • 月額料金:2728円(下記の2プランいずれも)
  • ベーシックUプラン:最大3Mbpsの速度で50GBまで利用可能(容量超過後は最大1Mbps)
  • カスタムUプラン:最大1Mbpsの速度で50GBまで利用可能。ただし、選べる3つの対象アプリは通信速度無制限で利用可能。
  • カスタムUプランで選択できるアプリ:LINE、Instagram、Facebook、Youtube、ABEMA,TikTOk,TELASA,Spotify,Amazon Music、モンスターストライク
  • Biglobe光とあわせて利用すると割引あり
  • 環境・医療などの支援ができる




いやあ、なかなか面白い。

3Mbpsで50GBというなかなかの大容量が利用できるプランと、従来のエンタメフリーオプションのようにYoutubeなどが速度制限なしで利用できるプラン。

選択できる3つのアプリを速度制限なしで利用できるカスタムUプランは、普通の人にとっては使いにくいでしょうから、普通の人におすすめできるのはベーシックUプランでしょうね。

私は今、mineoのパケット放題Plusという1.5Mbpsで大容量利用できるプランを使っていますが、1.5Mbpsであっても、Youtube視聴などで困ることはありません。
それがさらに2倍の3Mbpsですから、普段使いで困ることはほぼほぼないといって差し支えないでしょう。
とにかく動画をたくさん見たいという人にとっては、ahamoなどの20GBでも足りなくなることはあると思います。

大容量使いたくて、楽天モバイルのようにエリアに悩まされることもしたくない。
かといって、キャリアの大容量プランのような高額の支払いをしたくない、そういった人におすすめのプランになるんでしょうね。

まあ、あとエントリープランというものも発表されましたが、0円というのは魅力的ですが、さすがに今の時代、128kbpsではほぼ何もできないのと一緒ですので、紹介する意味はないと思いますね。
すくなくとも、普通の人にとっては。

ただなぁ、mineoのパケット放題Plusが安くて、かなりコストパフォーマンスの良いプランだから、ここと天秤にかけたときにこのdonedoneの方があっているというひとはどれくらいいるのだろうかと思ってしまいます。
Mineoのパケット放題plusの場合、デュアルタイプ1GBにこのオプションをつけただけだと、1683円で1.5Mbps使い放題になります。

さすがにdonedoneと比較すると月額料金で1000円程度の差がありますので、ちょっとこれは大きな金額差になっているかな。
1.5Mbpsでもyoutube視聴はまったく問題ないので、この1000円で何ができるようになるかを考えると、少し金額差がでかすぎると思ってしまいます。
Donedoneはもうちょい金額、どうにかならなかったもんでしょうかね。
寄付なんてどーでもいいから、値段下げてほしかった。
そんなこといったら、起こられちゃいますけどね。

以上です!
なかなか使いどころが実は難しいdonedone。
速度はそれほど出なくてもいいから、大容量通信を安くあげたいというひとにおすすめのプランでしょう。
ではでは、たっきーでした!
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こんにちは、たっきーです。

MVNOの中でも特にユーザーを大切にするmineo。
そんなmineoがまたユーザー目線の革新的なサービスを開始すると発表しました。
今回発表されたのはパケット放題Plusというサービス。

まずは、概要を確認しましょう。

mineoのパケット放題Plus
  • 6月1日9時から開始
  • mineoスイッチONの速度を1.5Mbps
  • 10GB以上のコースは無料。10GB未満は月額385円
  • 3日で10GB以上使うと制限がかかる。ただし、Wimaxのように何日も制限が続く可能性があるわけではなく、1回制限をくらうと、リセットされる。制限速度は200kbps。
  • 従来パケット放題を利用している人も、改めて申し込みの手続きが必要。パケット放題Plusを申し込むと、パケット放題は解約となる。

1.5Mbpsでほぼ使い放題はすごいし、料金も良心的
従来のパケット放題は500kbpsで使い放題であったのに対し、パケット放題Plusは、通信速度が3倍の1.5Mbps。
500kbpsでもスマートフォンでYoutubeを視聴するんであれば特に大きな問題はありませんでした。
これが3倍の速度になりますので、スマートフォンでYoutubeを見るということについては、まったく問題ないと言っていいでしょう。
料金についても+385円するだけ。
3大キャリアのオプション料金に慣れている人にとってはなんだこの安い料金はと驚きをおぼえるでしょう。
3大キャリアは5G通信を使うだけで、通信容量が増えるわけでもないのに500円だったり、1000円だったり追加でかかるわけですから。
しかも、この+385円も10GBコース以上の人には無料になるということですからこれも驚き。
通信料金は、本当だったらこの程度の料金なんですよね。
3大キャリアがどれだけぼったくっていたのかがよくわかる料金設定でしょう。
mineoは、こういった攻めた、良心的な独自サービスをどんどん出してくれるから、ほんと気に入っています。

通信制限はWimaxと似ているが、WImaxの通信制限よりもかなり緩和されている
従来のパケット放題には通信制限は一切設定されていません。
これに対し、新しいパケット放題Plusには新しく通信制限が設定されています。
内容は3日で10GB以上というもの。
この内容、なんだか見たことありますよね。
そう、Wimaxの通信制限です。
ただ、この通信制限もWimaxとは異なり、ユーザーフレンドリーな内容。
Wimaxの場合、3日で10GB制限にひっかかり、1日制限を受けても、その次の日、やはりまだ3日で10GBの条件を満たしているのであればまだ通信制限になります。
これに対し、mineoの3日で10GB制限については一度通信制限にひっかかり、1日通信制限を受けると3日で10GBのカウントは一度リセットされます。
2日連続で通信制限を受けるということはありません。
これもWimaxよりも良心的ですね。
まあ、Wimaxはそもそも、あの電波帯域と速度を持っていて、通信制限を設定しているというのが楽天モバイルと比較してもそもそもおかしいのですが。

楽天モバイルとの組み合わせに最強の回線
このmineoのパケット放題Plusの使いみちとしてかなり強力なのが、楽天モバイルとの組み合わせ。
1.5Mbpsもの速度があれば、電話やコード決済、Youtube視聴には問題ない速度。
そのため、外出時にはmineoのパケット放題Plusで過ごしてもほとんど問題は生じません。
そうなると、mineoのパケット放題Plusですべてのデータ利用をまかなえば、楽天モバイルのデータ利用量が1GBにいくことがなく、料金は0円におさえることが可能です。
しかも楽天モバイルの通話し放題を利用しつつ。
楽天モバイル+mineoのパケット放題Plus。
最強の組み合わせですね。

従来のパケット放題とは異なり、通信制限は設定されている
デメリットもなくはないです。
通信制限が従来はなかったのが、設定されています。
ただ、すでに説明したようにかなり制限としては緩いものになりますし、1.5Mbpsの速度でここに到達するにはかなりの通信料が必要になりますから、あまり気にする必要はないかと思います。


従来のパケット放題ユーザーは乗り換えのために手続きが必要
気をつけないといけないのは、従来パケット放題を利用していたユーザ。
従来のパケット放題ユーザーは、勝手に新しいサービスに移行するわけではありません。
パケット放題Plusへの申し込みが別途必要になります。
パケット放題の解約手続きは必要ないみたいですが、申し込みが必要であるのには注意したいところですね。

以上です!
かなり魅力的なパケット放題Plus。
私も楽天モバイルとの組み合わせで使っていきたいと思います。
ではでは、たっきーでした!
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こんにちは、たっきーです。

Wimaxの新プランが使えるようになって、しばらくたち、最初の発表ではよくわかならかったことがきちんと様々な記事でわかるようになりました。

今回はITメディアの記事を読んで、改めてクリアになったことを備忘録として書き留めておくことにしました。

まずは、使い放題になる周波数。

今まではWimaxの2.5GHzの帯域しか使い放題にはなっていませんでしたが、これに加えて使い放題になる周波数は明らかに増えています。

使い放題として加わった周波数は以下の通り。

  • Band 1(2.0GHz)
  • Band 3(1.7GHz)
  • Band n78(3.7GHz)

ただし、使い放題といっても、3日で15GBの制限は残ります。

使い放題エリアの確認もサイト上で簡単にできるようになっています。

auのWebサイトで地図右上のプルダウンメニューから「5Gルーター スタンダードモード」を選択しましょう。


エリアがちゃんとわかるのは大事ですよね。

制限に関して、一つ大きな改善点があります。

それが、従来はプラスエリアモードで7GBまで利用すると、通常のWimaxだけ利用するモードにおいても制限がかかってしまうという致命的な欠点がなくなったこと。

プラスエリアモードで制限がかかっても、スタンダードモードにおいては制限がかからなくなったとのことです。

これはかなりプラスエリアモードの存在意義が出てくることになりました。

まあ、ぶっちゃけこれは、従来が明らかにシステム的な欠点を抱えていたというだけの問題なんですがね。

プラスエリアモードの制限が7GBから15GBに緩和されたことも利点ですね。

プラスエリアモードでの制限がスタンダードモードに影響を与えなくなったことから、プラスエリアモードを使う際にストレスなく、上限まで使うことができるようになりました。

これに加えて、上限が7GBから15GBになったことで、かなりプラスエリアモードが使いやすくなりました。

ですが、上記のことを考慮しても、やはり、楽天モバイルには完全敗北と言っていいでしょう。


なにせいちばん大事な料金と通信制限の組み合わせでまったく勝負ができていません。

Wimaxがどれだけエリアを広げたとしても、メインの使い道は家での通信の代替。

そりゃ、外でも使うでしょうが、いくら2.0GHzと1.7GHzの周波数が使えたとしても、800MHzが使えなかったら、外では使えたらいいな、これが現実。

800MHzが追加料金なしで使えたら違うんでしょうが、使えないので、どう頑張ってもメイン利用は家での回線利用です。

そう考えると、家での楽天モバイルが入るのであれば、料金でも楽天モバイルが大幅に安く、通信制限も楽天モバイルの方が緩い。

そうなると、利用できる周波数がいくら増えたとしても、楽天モバイルにはどうがんばっても勝てません。

そう書いているメディアがないのが、本当に意味がわかりません。

Wimaxは通話ができないんだから、最低限、楽天モバイルと同じ値段にするべきですよね。

まだまだ利用者からぼったくろうとする気が満々の料金設定です。

Wimaxの新プラン、やはり楽天モバイルに完全敗北。

この結論は変わりませんね。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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こんにちは、たっきーです。

2980円で自社エリア内であれば使い放題という、なんともコストパフォーマンスのとっても高い楽天モバイル。

楽天モバイル

色々と言われていますが、自分の行動範囲が楽天モバイルエリアであれば、最強なのは明らかに楽天モバイルです。

ただ、エリア内であっても困ることがあります。

それが、店舗の中でコード決済を利用しようとしたときに、楽天モバイルの回線がつながらずに、コード決済が利用できなくなるということです。

楽天モバイルの利用している周波数が、障害物に弱いということから生じる事態ですね。

楽天モバイルはとりあえずエリアを広げることに注力していますので、どうしてもこういった細かなところについてはなかなか解決できない。

そのため、こういった事態を避けるためには自分でなんらかの解決策を講じておく必要があります。

そこで、出てくるのが、他社の回線をあわせて利用するという手法です。

とくにMVNOの回線とあわせて利用するという手法ですね。

MVNOの多くはドコモ回線を利用しています。

そのため、エリアについてはまったく問題ない。

このMVNOの回線をサブ端末のスマートフォンに入れてテザリングする、もしくはモバイルWiFiルーターに入れて、楽天モバイル回線を入れたメインのスマートフォンをWiFi運用することにすれば、メイン端末のコード決済が利用できないといったことはなくなります。

こうすると、メイン端末の楽天モバイルの料金に加えて、MVNOの料金も払わないといけないじゃないか!となりますが、楽天モバイルには他社回線と組み合わせて使うと良いことがある仕組みがあります。

それが、段階制の料金ですね。

楽天モバイルは月額費用はデータ使用量によって段階制となっており、1GBまでは0円、3GBまでは980円、20GBまでは1980円、20GB以上は2980円と、データ使用量によって自動的に料金が決まる仕組みになっています。

MVNOを契約すると確かに楽天モバイルの利用料金に加えて、MVNOの利用料金がかかりますが、メイン端末のデータ利用をMVNOの回線を使ったWiFi運用にしてしまえば、楽天モバイル自体の利用料金が下がりますので、純粋にMVNOの利用料金が加わるわけではありません。

楽天モバイルとの組み合わせで利用する回線として、私が利用しているのはmineoです。

格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoには、オプションとして500kbpsでデータが使い放題になるというパケット放題というオプションがあります。

パケット放題|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

これを契約しておけば、いくら通信しても値段が上がることがありません。

コード決済やYoutube視聴、ウェブ閲覧であれば、このオプションがあれば、多少はいやだと想う人はいるかもしれませんが、できないことはありません。

楽天Linkを利用した通話ももちろん問題ないです。

楽天モバイルでコード決済が使えない!楽天Linkが使えないといった経験をしたことがある人にはオススメですよ。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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こんにちは、たっきーです。

楽天市場で購入および延長のできるポケットWiFiまたはプリペイドSIMである王様WiFi。

期間限定ポイントで通信量をまかないたい。

楽天モバイルであれば期間限定ポイントを使えるけど、楽天モバイルだけだとエリアの問題が不安。

そんなときは、楽天市場でポケットWiFiもしくはプリペイドSIMを購入すればいいわけです。

ポケットWiFiやプリペイドSIMにはエリアの問題はないし、楽天市場で購入できるものであれば期間限定ポイントも使える。

ということで、私が探し出したのが王様WiFiなわけです。

王様WiFiで用意されている製品ラインナップはこんな感じ。

  • プリペイドSIM、1日1GB(30日)で3980円
  • 501HW、月に50GB(30日)で4980円
  • Macaroon M1、1日に3GB(30日)で3580円
  • UZ-201、1日に3GB(30日)で4980円
  • UZ-200、1日に3GB(30日)で4480円
  • Macaroon M1、1日に2GB(30日)で2980円
  • UZ-201、1日に2GB(30日)で4280円
  • UZ-200、1日に2GB(30日)で3880円

【楽天市場】最高になるために、王様Wi-Fiです。:YHPLUSショップ[トップページ]

私が申し込んだのはルーターがMacaroon M1で、通信量が1日2GB使えるタイプ。

月額で2980円のものです。

HP画面には、少し前に話題になったクラウドSIMテクノロジーとの記載があったので、申し込んだはいいんですが、本当に使い物になるのかどうか、めちゃくちゃ心配でした。

クラウドSIMは、クラウドファンディングをしていた世界WiFiというサービスで痛い目にあったものですから。

どうやら、今はクラウドファンディングを行っていた世界WiFiのホームページはなくなっており、新しくペンギンモバイルから同じ名前でサービスがあるみたい。

私が痛い目にあったのは、ペンギンモバイルのものではありません。

使っている回線を調べてみると、ほとんどがソフトバンク回線でした。

そこは安心。

クラウドSIMテクノロジーを使っているサービスの場合、ソフトバンク回線の他に、ドコモやauのMVNOを利用しているところもあると聞いていました。

そのような場合には、時間帯によっては通信速度が落ちてしまう場合がある。

つながる回線がソフトバンク回線であれば、そういった不安はありません。

まあ、今のところ、ですが。

Macaroon M1というルーターも聞いたことがなかったので、使い勝手を確認してみましたが、まあ、問題なく使えています。

良いところ。

まず、私が利用しているのは1日の容量制限があるタイプのもの。

Macaroon M1では、1日の通信量が確認できるようになっており、1日ごとに通信量がリセットされるようにちゃんとなっています。

これはプラン内容と通信量の表示がマッチしていますので、便利ですね。

デメリットとしてあげるのであれば、ルーターのスイッチを入れた際に、立ち上がるまでにネットワークのチェックをしているので、結構、時間がかかるということです。

とりあえず、今までの使い心地を見ると、特に問題なく使えています。

これで楽天モバイルの料金を下げることができるかな。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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