たっきーのガジェットと投資・お金の話

ガジェットとお金に関する話をどしどし発信するブログです。ガジェットについては、さまざまな変わった端末を入手してレビューを投稿しています。お金については、特にポイントを使った投資や実績についてを発信していきます。

カテゴリ: 投資

こんにちは、たっきーです。

採用銘柄であれば1000円単位で購入が可能になる証券会社、[PayPay]証券。

アプリがアップデートされてつみたてができるようになるみたいですね。

PayPay証券アップデート内容
  •  2023年1月20日に、「PayPay証券アプリ」のアップデートを予定
  •  PayPay証券アプリで1回1000円から米国株式のつみたて設定が可能になります。
  •   毎月/毎週の頻度を選択、毎月は月3回まで、毎週の場合は週5回まで設定可能
  •  カレンダーでつみたて設定日や買付・売却日がご覧いただけます。
  •  ポートフォリオの改善で保有資産の割合が見やすくなります。


うーん、まあ、そうですかって感じ。

つみたてができるのは確かに便利ではあるんですがね。

そこまでインパクトがでかいかというと、そうでもない。

なんだか最近はアップデート内容で驚きのものが少ないですね。

以上です!

ではでは、たっきーでした!
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こんにちは、たっきーです。





以上です!
ではでは、たっきーでした!
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こんにちは、たっきーです。

マネックス証券から新しい動きがありましたね。
前回は、米国株の最低取引手数料の引き下げでしたが、今回は日本株の取引についてです。
マネックス証券の単元未満株の買い付け手数料が無料になる、という話です。
では、概略から。
マネックス証券で単元未満株の買い付け手数料が無料
  • 7月5日約定分から
  • 単元未満株の買い付け手数料が従来、0.5%かかっていたものが0円に
  • 売却時には0.5%の手数料がかかるのは従来同様
  • 約定反映時間
  • 0時~11時半:当日後場始値約定
  • 17時~24時:よく営業日後場始値約定

単元未満株についてはキャンペーンの場合をのぞき、主要なネット証券では約定金額の0.5%の手数料を取ることが通常でした。
これが、買い付け時のみに限定はされますが、手数料がかからなくなるということですので、これはなかなか面白い取り組みです。
単元未満株の手数料がなくなると、確かに投資がしやすくなるということもありますが、やはり、ポイントになるのは楽天銀行の配当金受け取りプログラムが使いやすくなるということです。
楽天銀行の配当金受け取りプログラムは、楽天銀行で株式の配当金を受け取ると、1回の受け取りにつき、10円をもらうことができるというプログラムです。
100株の配当金でこの配当金受け取りプログラムを利用すると、10円の割合が配当金に対してかなり小さくなってしまいますが、1株の配当金と比べると、10円というのがかなり大きなものとなります。
そのため、1株でたくさんの種類の株式を購入し、配当金受け取りプログラムをつかってそれぞれの配当金に10円を加えれば利回りをかなり高くすることが可能になります。
従来は、単元未満株の手数料をおさえて配当金受け取りプログラムを利用するためには、SBIネオモバイル証券を利用する必要がありました。
ただ、SBIネオモバイル証券は、月に300円という利用料がかかります(ただし、Tポイントで300ポイント還元がありますが)。
マネックス証券は、この利用料もかかりませんので、これから配当金受け取りプログラムを利用したいという場合であれば、マネックス証券を利用するのがいいかもしれませんね。
ただし、マネックス証券では、買い付け手数料は無料になりますが、売却時には手数料がかかりますので、その点は十分に考慮してマネックス証券を利用するか、SBIネオモバイル証券を利用するか検討するのがいいでしょう。
また、SBI証券では、単元未満株の手数料還元が期間限定で実施されております。
このキャンペーンが恒久的なサービスになるのかも注目です。

以上です!
ではでは、たっきーでした!
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こんにちは、たっきーです。

なかなか面白い情報が楽天証券から出てきています。

楽天証券で、自動スイープの対象に米国株が追加されそうです。

自動スイープとは楽天証券の口座にお金がないときであっても、自動的に楽天銀行の口座からお金が入金されるので、証券口座への入金作業をすることなく、証券購入ができるというサービスになります。

ただ、ひとつ問題点がありました。

それは海外証券の購入の際にはこの自動スイープが使えないということ。

自動スイープの設定をしていたとしても、米国株などの海外証券を購入する際には通常通り、楽天証券口座への入金、証券の購入というステップが必要でした。

自動スイープに慣れていると、この入金作業がいちいちめんどくさい。

そんな中、流れてきたのが楽天証券からマネーブリッジ利用規定改定のお知らせ。

「主な改定内容」の中にはなんと自動入金(スイープ)対象商品追加(米国株式)という文言があったのです。

改定の日付けは2021年4月4日。

いやあ、これはうれしい。

米国株だけでも自動スイープが使えると、手間がずいぶん減りますよ。

手数料的にみると、SBI証券などで米ドルに変換して米国株を購入するのがコスト的には有利なんですが、投資を本業でやっていない多くの人にとっては手間が少なくなるのも大事なこと。

私は、楽天証券のこの自動スイープを使っていきたいと思います。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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こんにちは、たっきーです。

私の日本株投資で利用している会社は日興フロッギーです。

採用銘柄であれば100円単位で投資することができ、しかもドルコスト平均法で投資できることから、日本株投資で利用する証券会社はここだろ!と思っています。

そんな日興フロッギーでまた新しく銘柄が追加になりました。

日興フロッギー|記事から株が買える投資サービス


そしてその追加銘柄はETF。


海外銘柄に投資できるETFになりますので、注目度が高い!


では、追加銘柄を見ていきましょう。

日興フロッギーで追加された銘柄

  • 1357:NEXT FUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(日本株)、信託報酬0.8%
  • 1482:iシェアーズ・コア米国債7-10年ETF(為替ヘッジあり)(米国債)、信託報酬0.14%
  • 1489:NEXT FUNDS日経平均高配当株50指数連動型上場投信(日本株)、信託報酬0.28%
  • 1545:NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信(米国株)、信託報酬0.45%
  • 1546:NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型(米国株)、信託報酬0.45%
  • 1547:上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(米国株)、信託報酬0.066%
  • 1566:上場インデックスファンド新興国債権(海外債権)、信託報酬0.385%
  • 1593:MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(JPX400)、信託報酬0.275%
  • 1597:MAXIS Jリート上場投信(日本株)、信託報酬0.275%
  • 1656:iシェアーズ・コア米国債7-10年ETF、信託報酬0.14%
  • 1677:上場インデックスファンド海外債権(FTSE WGBI)毎月分配型0.165%
  • 1678:NEXT FUNDSインド株式指数・Nifty 50連動型上場投信、信託報酬0.95%
  • 1699:NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信、信託報酬0.5%
  • 2510:NEXT FUND 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信、信託報酬0.07%
  • 2511:NEXTFUND外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信、信託報酬0.12%
  • 2512:NEXTFUND外国債券・FTSE世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり)連動型上場投信、信託報酬0.12%

海外へ投資できるETFがだいぶ追加されました。


こういったETFについてはある程度まとまった金額がないと投資できない場合があります。


例えばS&P500に投資可能である1547上場インデックスファンド米国株式(S&P500)の場合、1口当たりの価格は4000円程度になりますが、投資は10口単位で可能となりますので、1回の投資に4万円程度の資金が必要になります。


これが100円単位で投資することができるようになりますので、日興フロッギーは少額投資家にとっては非常に助かるサービスです。


また、ドルコスト平均法が可能なのも少額投資家にとっては着目すべき点です。


積立するのであれば、やはりドルコスト平均法と組み合わせたいもの。


日興フロッギーは100円単位で購入し、株数は株価によって異なります。


定額で買っておけば、株価が高いときには少なく、株価が安いときには多く購入するというドルコスト平均法を実現できます。


ちなみに私が今、購入している銘柄は2513:NEXTFUNDS外国株式MSCI-KOKUSAI指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信になります。


日本を除く先進国に投資できるETFですね。


あとは、JT。


JTは値下がりする可能性も非常に高いですが、安く買えれば配当金をそれだけ多くもらうことができますので、ドルコスト平均法と合うんじゃないかなと思って買っています。


まあ、こちらは配当金を削減するという発表によって大きく値下がりしていますが、ドルコスト平均法で投資していることを考えると、ここで積立は継続かなと思っています。


以上です!


海外資産にも投資できるETFが新たに追加された日興フロッギー。


ドルコスト平均法が使えるという強烈な強みがあるのでお気に入りのサービスです!


ではでは、たっきーでした!

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