たっきーのガジェットと投資・お金の話

ガジェットとお金に関する話をどしどし発信するブログです。ガジェットについては、さまざまな変わった端末を入手してレビューを投稿しています。お金については、特にポイントを使った投資や実績についてを発信していきます。

カテゴリ: 投資

こんにちは、たっきーです。 マネックス証券が「dカードでクレカ積立」を2024年夏頃に開始すると発表しました。これにより、dカードを利用してクレジットカードの積立投資が可能となります。さらに、年内にはdポイントを活用した投資信託の購入や、dポイントでの投信保有ポイントの付与なども予定されています。 現在、マネックス証券では「マネックスカード」を利用したクレジットカードの積立投資に対応していますが、新たにdカードでも利用が可能となります。詳細についてはまだ未定ですが、dポイントでの投信保有ポイントの付与では、マネックスポイントの代わりにdポイントが貯まるようになります。これにより、投資信託を保有するだけで毎月dポイントをためることができます。 dポイントは、ドコモで貯めることができるポイントであり、非常に魅力的なポイントサービスです。そして、そのdポイントで投資ができるというのはさらに魅力的です。 ではでは、たっきーでした。
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Global XのETFが4つ追加されました。

グローバルX S&P500配当貴族 ETF(為替ヘッジあり)【銘柄コード:2095】

①年6回の決算 ②為替ヘッジあり ③1口あたり約1,000円

銘柄名(銘柄コード) グローバルX S&P500配当貴族 ETF(為替ヘッジあり)(2095)
対象株価指数 S&P 500配当貴族指数(円建て、円ヘッジ、配当込み)
ファンドの特色 25年以上連続で増配している米国上場企業の株式により構成される「S&P 500配当貴族指数(円建て、円ヘッジ、配当込み)」との連動を目指すETFです。
対象株価指数のポイント • S&P 500構成銘柄のうち浮動株調整後時価総額30億米ドル以上、1日平均売買代金500万米ドル以上の銘柄をユニバースとし、25年以上連続で増配している銘柄が指数構成銘柄となります。※25年以上連続で増配している企業の数が40を下回った場合には、連続増配年数が25年に満たない企業の株式も構成銘柄に追加される場合があります。
• 各銘柄は均等加重により構成比率が決定されます。
• 原則として毎年1月末に指数構成銘柄の見直しを行ないます。構成比率の見直しは1月末、4月末、7月末および10月末の年4回行ないます。
指数組入銘柄(時価総額上位5銘柄) エクソンモービル、ウォルマート、ジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブル、シェブロン(2023年9月末時点)
分配金支払基準日 毎年1、3、5、7、9、11月の各24日(年6回)
売買単位 1口単位
運用管理費用(信託報酬) 年率0.3025%(税抜0.275%)以内

グローバルX オフィス・J-REIT ETF【銘柄コード:2096】

銘柄名(銘柄コード) グローバルX オフィス・J-REIT ETF(2096)
対象株価指数 配当込み東証REITオフィスフォーカス指数
ファンドの特色 東京証券取引所に上場する全ての不動産投資信託のうち、オフィスへの投資に特化したREITおよびオフィスを投資対象とするREITを構成銘柄とする「配当込み東証REITオフィスフォーカス指数」との連動を目指すETFです。
対象株価指数のポイント 2023年8月18日を基準日とし、その日の指数値を1,000として計算されています。原則として7月末に指数構成銘柄および構成比率の見直しを行ないます。
指数組入銘柄(組入上位5銘柄) 日本ビルファンド投資法人、ジャパンリアルエステイト投資法人、オリックス不動産投資法人、日本プライムリアルティ投資法人、アクティビア・プロパティーズ投資法人(2023年9月末時点)
分配金支払基準日 毎年2、4、6、8、10、12月の各24日(年6回)
売買単位 1口単位
運用管理費用(信託報酬) 年率0.3025%(税抜0.275%)以内

グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF【銘柄コード:2097】

銘柄名(銘柄コード) グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF(2097)
対象株価指数 配当込み東証REIT住宅フォーカス指数
ファンドの特色 東京証券取引所に上場する全ての不動産投資信託のうち、住宅への投資に特化したREITおよび住宅を投資対象とするREITを構成銘柄とする「配当込み東証REIT住宅フォーカス指数」との連動を目指すETFです。
対象株価指数のポイント 2023年8月18日を基準日とし、その日の指数値を1,000として計算されています。原則として7月末に指数構成銘柄および構成比率の見直しを行ないます。
指数組入銘柄(組入上位5銘柄) アドバンス・レジデンス投資法人、日本アコモデーションファンド投資法人、ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人、コンフォリア・レジデンシャル投資法人、大和証券リビング投資法人(2023年9月末時点)
分配金支払基準日 毎年2、4、6、8、10、12月の各24日(年6回)
売買単位 1口単位
運用管理費用(信託報酬) 年率0.3025%(税抜0.275%)以内

グローバルX ホテル&リテール・J-REIT ETF【銘柄コード:2098】

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こんにちは、たっきーです。

SBI証券 TポイントとPontaポイントで株式投資可能になりました。。 

単元株でも単元未満株でも投資することができますので、銘柄を選べば、少ないポイントでも、ポイントだけで株式を購入できるのが魅力ですよね。

Tポイントの使い道がまた復活しました。

1ポイントから始められますし、ポイントと現金を併用で投資することが可能です。

Tポイント、結構、貯める手段がいろいろとありますので、また、積極的にため始めます。

以上です。

ではでは、たっきーでした。

<SBI証券>SBI証券は、SBIホールディングスグループの一部として運営されている日本の証券会社です。個人投資家向けに株式、債券、投資信託などの取引を提供しており、オンライン取引プラットフォームを通じてさまざまな金融商品にアクセスすることができます。SBI証券は、その使いやすさや幅広い取引オプションなどで知られています。また、グローバルな金融市場へのアクセスや投資情報提供も行っています。
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こんにちは、たっきーです。

楽天証券の単元未満株を売買できるサービスであるかぶミニですが、手数料が後日発表ということになっていました。

それが今回、発表されることになりましたが、うーん、いまいちの内容でした。

発表内容は以下の通り。

  •  買付は無料、売却は約定1回あたり11円。ただし、寄付価格や気配値に対して0.22%のスプレッドが上乗せ。
  •  注文形態は成行のみ。
  •  PC向けWeb(スマホでもアクセス可)からのみ取引が可能。

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 手数料は無料と言いながら、スプレッドという事実上の手数料が買付、売却両方でかかる
とにかく、問題点はここにつきます。

買付に手数料がかかる。

売却の際に手数料がかかるのはわかります。

本来の単元株を単元未満株にして、売るのだからどこかで手数料をとらないとサービスとして成り立ちませんから。

ただ、購入時にかかるのはいただけない。

他のSBIやマネックスが購入時に手数料かけてないのに、楽天はかかる。

なぜ、こんな選択肢をとってしまったのか。

手数料という名目ではなく、スプレッドにしたから良い?

ふざけないでください、これは手数料ですよ。

Sprayといって、逃げるのはそろそろ証券業界の中でやめましょうよ。

このサービスは、楽天経済圏の中にどっぷりつかっている私でも使わないかな。

以上です!

ではでは、たっきーでした!
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こんにちは、たっきーです。

ついに、楽天証券でも、単元未満株の取引ができるようになりますね。

楽天証券での単元未満株取引「かぶミニ」
  •  2023年4月を目途
  •  業界で初めて(※1)、リアルタイム・寄付き、両方の取引ができる国内株式の単元未満株取引サービス
  •  リアルタイム取引も行うことができる
  •  当日の前場寄付での取引も選択可能
  •  リアルタイム取引100銘柄、寄付取引1,000銘柄を予定
  •  「かぶミニ™」でも単元株取引と同様に1ポイント=1円分として「楽天ポイント」を利用できます。
  •  「かぶミニ™」 サービス概要
  •  取引時間 リアルタイム取引:9時00分~11時30分、12時30分~15時00分
  • 寄付取引:前場寄付
  •  取引銘柄 全1,000銘柄(リアルタイム取引:100銘柄、寄付取引:1,000銘柄)
  •  取引手数料は、後日

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  •  肝心の取引手数料がまだ決まっていない
サービス開始自体は、楽天証券が改良されるのでとっても良いことなんですが、肝心の取引手数料がまだわからないというのがちょっと致命的。

ライバルのSBI証券は、リアルタイム取引には対応していませんが、取引手数料自体は無料になっています。

単元未満株をやるような人にとっては、リアルタイム取引よりも、取引手数料の方が気になるでしょう。

また、サービス内容自体とっても、他のサービスのほうがまだまだ優れていたりします。

日興フロッギーというサービスがあり、このサービスを使うと単元未満株と言わず、採用されている銘柄であれば100円単位で購入ができます。

しかも、購入時の手数料は無料。

実はSBI証券も日興フロッギーには少額取引ではかないません。

楽天証券には、最低限、取引手数料は無料してもらいたいですね。

  •  楽天ポイントの使い勝手は確かに上がる
株式の取引において、楽天ポイントを利用する使い勝手はかなり上がります。

今まで楽天ポイントを使えるといっても、単元株での取引でしか利用できなかったので、楽天ポイントを使えても購入金額の大部分はポイント以外になってしまっていました。

単元未満株であれば、購入金額の大部分を楽天ポイントでまかなうことができるようになるでしょう。

銘柄次第ですが。


以 上です!

ではでは、たっきーでした!
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