たっきーのガジェットと投資・お金の話

ガジェットとお金に関する話をどしどし発信するブログです。ガジェットについては、さまざまな変わった端末を入手してレビューを投稿しています。お金については、特にポイントを使った投資や実績についてを発信していきます。

こんにちは、たっきーです。

ポイントを貯めることで現物株と交換ができるポイントサービスであるストックポイント。


私は、楽天銀行の配当金受け取りプログラムとあわせて利用することで、配当利回りをさらに向上させるという使い方をしています。


今回、新しくアートネイチャーの株価までポイントを貯めることができましたので、現物株への交換申請を行いました。

これでストックポイントを利用して交換した株は以下の通り。

NTTドコモ:1株
JXTGホールディングス:4株
Zホールディングス:1株
コナカ:1株
アイスタイル:1株
アートネイチャー:1株

アートネイチャーで獲得した株は9つになりました。

このストックポイントを貯めた手段は2つ。

ひとつめは、Powlというアンケートアプリ。


比較的簡単なアンケートに回答することで、ドットマネーに変換することができます。

このドットマネーからストックポイントに交換することができます。

また、ふたつめは、セゾンのレシートアップロードによってアクションポイントを集めて、それをストックポイントに交換する手法を使っています。


ほとんどは、このふたつでポイントを貯めて、株式交換できています。

ポイントだけで株がもらえるので、現金は一切、使わずに済むのがうれしいところ。

元手はポイントだけですので、最近の株の暴落もほとんど気になりません。

これがポイント投資の良いところ。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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こんにちは、たっきーです。

投資に利用できるTポイントを貯めるのに利用しているアンケートアプリのマクロミル。

私は、平均して月に1500ポイントほど、Tポイントに交換申請し、Tポイントを入手することができています。

今月はやりました、2000ポイントの交換申請完了です。


これで来月はTポイントを2000ポイント入手することができます。

最近は、Tポイントに交換したら、優先株ETFの投資信託を購入することとしています。


優先株のいいところは、今のような大暴落の時期は別として、値動き自体は非常に小さく、さらに毎月、分配金が支払われるところ。

インカムも安定していますので、他の毎月分配の投資信託とは異なり、タコ足配当になる可能性も小さいと思います。

もうちょい手数料が下がればいいんですが...

マクロミルについては、最近、さらにいい発表がありました。

それは、dポイントが日興フロッギーという100円から株式を購入できるサービスで使えるようになったこと。


マクロミルはdポイントへも交換することができます。

しかも、こちらは、Tポイントとは異なり、1ヶ月待つ必要がありません。

マクロミルのポイントを交換する流れは、下記のとおり。

マクロミルのポイント→PeXポイント→dポイント

手数料もかからず交換ができ、ほぼ即日、ポイントの交換ができますので、こちらで使ってもよさそうですね。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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こんにちは、たっきーです。

やってくれましたよ、ドコモ。

ついに、dポイントが株式の購入に使えるようになりました!

しかも、100ポイントから使えるので、とても使いやすい。

今回発表された内容は以下の通りです。

日興フロッギー+ドコモ
  • 開始:2020年3月24日 16時〜
  • dポイントを使ってキンカブ取引が可能
  • キンカブ取引:約3700銘柄を100円から取引が可能
  • dポイントを使うためにはdアカウントとの連携が必要
2020年3月24日│お客様へのお知らせ│SMBC日興証券 


日興フロッギーとは、対象の株式であれば、株価がどんな価格の銘柄であっても、100円単位で株式が購入できるというサービス。

この取引をキンカブ取引と呼んでいます。

この取引の際に、dポイントを現金のかわりに利用できる、これが今回発表された内容です。

今まではdポイントを投資に使いたい場合、擬似的なポイント運用しかすることができませんでした。
これが、現物株の購入に使えるようになったということで、dポイントの使い道が大きく広がることになりました。

しかも、キンカブ取引に使えるようになったことがとても大きい。

SBIネオモバイル証券ではTポイントを使って端株取引ができます。

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】

ただ、SBIネオモバイル証券の場合、ポイントだけで株を購入したい場合、1株分のTポイントをためる必要があります。

株価が低いものについては、それほどたくさんのポイントを貯める必要はありませんが、キンカブ取引の場合、どれほど株価の高い銘柄であっても、100ポイントあればどんな銘柄でも投資することができます。

とにかく100ポイント貯めたら投資ができる。

これがキンカブ取引にdポイントが使えるようになったメリットです。

大きなメリットと感じる点をもうひとつ。

dポイントには、用途の限定されない通常ポイントと、期間・用途限定ポイントという2つの種類のポイントがあります。

今まで投資代替サービスとして存在していたポイント運用というサービスでは、通常ポイントのみ利用することができました。

一方、今回の日興フロッギーでは、期間・用途限定ポイントまで利用することができます!!

大量にポイントがたまるのは期間・用途限定ポイントである場合が多いので、期間・用途限定ポイントが利用できるのは本当に大きい。

楽天ポイントも同様に期間限定ポイントというものがありますが、こちらは楽天証券の投資信託や株式購入には利用できません。

これでdポイントの方が一歩、先に行った感じですね。

使いにくい点もひとつあります。

それは、現金とポイントをあわせて利用することができないこと。

日興フロッギーで株式の購入をしようとすると、現金を利用するのか、ポイントを利用するのかを選択するようになります。

そのため、100円のうち一部をポイントにして残りを現金で補って株式購入をするということができません。

現金もポイントも100円単位でしか購入することができないということなのです。

楽天証券で楽天ポイントを利用する場合やSBI証券・SBIネオモバイル証券でTポイントを利用する場合には、一部をポイント・足りない部分を現金で補うということができますので、その点は劣っているところだと思います。

また、今回、日興フロッギーを使ってdポイントが貯まる仕組みも用意されています。

日興フロッギーを利用してdポイントがたまる仕組みは以下の通り。

約定金額の0.2%をポイント還元(売りおよび100万円超の買いが対象)

日興フロッギー+docomoのdポイントもらえるアイコンがついた記事を読むことでポイント進呈

ひとつめの点は、手数料がかかった場合にポイントがたまるという仕組みですので、少額で投資している場合にはあまり関係ありません。

一方、ふたつめの点は、日興フロッギーに記載されている記事のうち、「dポイントがもらえる」というアイコンがついた記事を読むことでポイントが付与されるというサービス。

読むだけでポイントがもらえますので、貯めやすい。

しかも、私が確認したところ、だいたい1記事で3ポイントたまる記事が掲載されていました。

3ポイントもたまる、さすがドコモの財政力だと思いました。


また、サービス開始にあわせてキャンペーンも開催されます。

応募フォームへ申し込みで総額300万ポイントがあたる山分けキャンペーン
対象:応募フォームに申し込みをした人
期間:3月25日~4月30日、5月1日~5月31日、6月1日~6月30日

dポイントをもれなくプレゼント。dアカウント連携キャンペーン
対象:SMBC日興証券のダイレクトコース口座を持っている人
内容:口座開設で200ポイント(すでに口座を持っている人は100ポイント)
期間:3月25日~6月30日
条件:期間中にdアカウント連携をすること

キャンペーンはぜひ、積極的に使っていきたいですね。

いやあ、本当に日興フロッギーでdポイントが使えるようになったのは本当にうれしい。

最近は、株式の下落が激しいですが、日興フロッギーは100円あれば株式購入ができますので、業績について心配ない銘柄であれば、むしろ安いときほど、少額で投資できるサービスを使ってコツコツ投資をするのに個人投資家にとっては良いタイミング。

100円で投資でき、しかもdポイントを利用することもできるようになった日興フロッギー。

私の大好きな投資サービスです!

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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