たっきーのガジェットと投資・お金の話

ガジェットとお金に関する話をどしどし発信するブログです。ガジェットについては、さまざまな変わった端末を入手してレビューを投稿しています。お金については、特にポイントを使った投資や実績についてを発信していきます。

こんにちは、たっきーです。

Fireタブレットの新型、発表されましたね。

iPad以外のタブレット、格安のタブレットと言えばもうFireタブレット以外にはありえないですよね。

Fireタブレットは、値段をすえおきながら、性能をアップさせる改良を定期的に行っています。

こういうところがさすがAmazonなんですよね。

そのAmazonがまたタブレットの改良を行ってくれました。

改良されたのはFireタブレットのうち8インチサイズのタブレットになります。

まずはFire HD 8


スペックは以下の通り。

ディスプレイ:8インチHD 1280x800
CPU:クアッドコア2.0GHz
メモリ:RAM 2GB、ROM 32GB/64GB
バッテリー:最大12時間
端子:USB Type C
価格:9980円から

純粋に性能やストレージ容量・バッテリー容量が上がっているのも良いんですが、私がいいなと思っているのはタブレットの形状が微妙に変わっていることです。

従来の形状から縦が少し短く、横幅が少し広くなりました

縦長の形状はビデオを見るのには良いんですが、マンガなどの電子書籍をみるときにはいまいちだったんですよね。

これが今回の形状変更によってどの程度改善されるのかがとても気になります。

次にFire HD 8の上位モデルであるFire HD 8 Plus



こちらはFire HD 8からRAMを3GBへ、ワイヤレス充電に対応させたもの

Plusにすると値段が2000円上がって11980円になります。

ワイヤレス充電はいまいち広がらないので、RAMを3GBに強化したことに対して2000円の価値を認めることができるかどうか。

確かにスペックが低くてもサクサク動くFireタブレットにおいて、RAMが3GBになると気持ち良く使えると思います。

ただ、個人的にはPlusにするよりもカバーを同時購入して、セット購入による1000円割引の適用を受けたほうが良い気がします。

カバーとセットで購入すると割引が受けられるんですよね。

動画を視聴する端末ではカバーがあると便利ですから、カバーと合わせて低価格におさえたいところです。

Fire HD 8もPlusも発売は6月3日。

う一ん、私は最近、イオシスで中古のiPad mini4を購入してしまったので、なかなか手を出しにくいんですが欲しいなぁ。

でもFireタブレットはOSが軽いからなのかスペックの割にデバイスの動作はサクサクしているんですよね。

どうしよう。

以上です!

ではでは、たっきーでした!


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こんにちは、たっきーです。

最近、セブンイレブンに行くと、「エシカルプロジェクト」という名前とともに「nanacoポイント5%付与」という表示を見たことはないでしょうか。

なんじゃこりゃと思いますが、これはスーパーの閉店前の割引シールと思じような取組。

販売期限が近いおにぎりや弁当を購入するとnanacoポイントがもらえるという取組になります。



対象の製品には「5%付与」のシールが貼られているのでわかりやすくなっています。

シールが貼られるのは対象商品の販売期限5時間前から。

対象となる商品カテゴリは、以下の種類。

おにぎり
弁当
サンドイッチ
惣菜・サラダ
スイーツ
パン

これこそ環境対策として向かうべき方向です。

最近、コンビニでもレジ袋が有料化されていますが、これは環境には全く意味のない話。

わりばしと同じで、石油のカスか作っているので資源を有効活用しているのに、それをやめようというとてもバカげた考え。

こういう環境問題というのはたいていが役人のあまくだりにつながっています。

あまくだりのためにレジ袋が有料化されるのです。

アホらし。

それよりもせっかくあるものを使いつくす。

今回のセブンのような取り組みこそ、環境問題への対策になります。

さすがセブンイレブン。

無意味なレジ袋削減ではなく、ムダなものを削減する方針。

環境問題は有料とか強制するものはだいたいが間違っているか利権やあまくだり。

インセンティブを与えるものは本当に環境に良い可能性が高いです。

nanacoとセブンユーザーは積極的にねらいたい施策ですね。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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こんにちは、たっきーです。

最近はまっています、手書き入力

やっぱりスマートフォンでのキーボード入力をはやくするのは限界があります。

はやく入力することを実現したければ物理キーボードを使えばいいじゃん?という話もありますが、やっぱりスマホだけで思いついたときにサクサク入力したい。

見つけました、その手段。

それがgoogleのキーボードアプリであるGboardを利用した手書き入力です!

そもそも手書き用のアプリではないんですが、Gboardの中のひとつの入力手段に手書き用のものが用意されているのです。

Gboardをインストールするだけでは最初から出てくることがないので、下記の順序で手書き用のボードを出します(下記はLG Q Stylusの場合の例です)。

①「設定」
②「システム」
③「言語と入力」
④「オンスクリーンキーボード」
⑤「Gboard」
⑥「言語」
⑦「手書き」にチェックを入れる

この状態で何かを入力する際に地球儀マークを押して入力のボードを変えていくと、手書き入力のモードに切り替わり、手書き入力ができるようになります。

「ここで手書き入力できます」と表示されている場所に指でも良いですし、スタイラスペンでも良いので文字を描くと自動的に認識されて文字が入力されていきます。

今までこういった手書き入力の精度は悪いと思っていたのですがGboardはちがいますね。

ほとんど認識まちがいがありません。

文字をある程度くずして書いても正しく認識してくれますので、指でもストレスなく入力をすることができます。

漢字でも、ひらがなでもカタカナでも英字でも。

ほぼ間違いなし。

他のキーボードで日本語と英語を含んだ文章を入力する場合には日本語と英語のキーボードを切り替えながら入力しないといけませんが、手書き入力の場合には日本語と英語の切り替えは必要ありません

メモを手で取るように入力することができるので、スラスラと書くことができます。

スマホによって画面の反応は多少違いますが、使えないと思った端末は今のところありません。

私が試した端末は以下のとおり。

  • LG Q Stylus
  • moto g7 power
  • ASUS ZenFone Max M2
  • ZTE M Z-01K

少なくともこれらの端末ではGboardの手書き入力はストレスなく使えます。

100円のものでも良いのでスタイラスペンを使うとさらに気持ち良く書けますね。

Gboardの手書き入力を使いはじめてからメモは完全にスマホで十分になりました。

これはほんとおススメの入力方法です。

以上です。

ではでは、たっきーでした!


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